35歳、日々の気付き

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ハッタリの流儀/堀江貴文:書評

 

 

 

 

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堀江貴文さんことホリエモン著書の『ハッタリの流儀』を読みましたので、感想を書いていきます!

 

 

 

 

 

さすがホリエモン!と言ってしまうほどの、ホリエモン節が多く詰まった一冊でした!

 

 

ホリエモン著書の本はもう何冊目か忘れてしまうほど読みましたが、毎回毎回、本音をズバッと言っていることに尊敬すらあります!

 

 

今回の本の内容はタイトルでもあるとおり『ハッタリ』

 

 

ハッタリを言う人にほど、人とお金が集まってくる。

 

できる未来、分かりきった未来になんて、誰も熱狂しない。

 

誰もが無理だと思うこと

誰もやったことがないこと

誰もが聞いたら笑ってしまうこと

 

そんなことを、『自分にはできる!』『やってやる!』と『ハッタリ』をかけて、本気で取り組むストーリーに人々は熱狂し応援したくなる!

 

そしてその『本気のハッタリ』に人とお金が集まってくる!

 

 

じゃあその『ハッタリ』をするためには何をすべきか?

 

 

 

一番最初に手を上げてやること!

 

 

これって、ホリエモンの本を読むと、毎回毎回書いてあることですね!

 

毎回毎回書いているってことは、何度書いても読んで納得しているだけで『結局やらない人』が多いのではないでしょうか?

 

 

確かに世の中、ホリエモンと同じ熱意とスピード感を持った人ばかりではないです。

 

でも、やっているのはホリエモンだけではありません。

 

西野さん、中田さん、箕輪さん、前田さん

 

などなど、世の中にはまだまだ誰よりも先に手を上げて誰よりも先に動いている人はいます。

 

そんな人たちと自分の何が違うのか?

 

 

 

やっているかやっていないか。

 

 

これに尽きるのではないでしょうか?

 

 

ホリエモンはこれまで数多くの『ハッタリ』を言ってきました。

 

その『ハッタリ』が通ったこともあれば『ハッタリ』のまま終わってしまったことだってあります。

 

あのホリエモンですら、全てがかならず成功するわけではないのです。

 

しかし、一度ホリエモンが壮大な『ハッタリ』を言うだけで、良くも悪くも世の中は騒ぎ熱狂し人が集まりお金が集まります。

 

 

そのいい例が、最近では宇宙ロケットではないでしょうか?

 

 

ホリエモンが宇宙ロケットを飛ばすと言った時に、世間では話題になり、時にはホリエモンに対し馬鹿にした発言をする人すらいました。

 

しかしその『ハッタリ』をホリエモンはやり遂げました。

 

本当に凄いですし、ニュースで見たときは感動すらしました。

 

 

 

『ハッタリ』とは、人を騙す悪いことではありません。

 

『ハッタリ』とは、人を驚かせ惹き付ける『信用と覚悟』の事です!

 

 

自分には無理かな?

 

なんて思わず

 

まずは『やります!』と言ってしまおう!

 

できるかできないかなんて、うでもいい!

 

『やります!』と言ったからには、何が何でもやり遂げる辻褄を合わせよう!

 

そして『自分にはできる!』と自分にハッタリをかまそう!

 

 

 

この本を読むと『よし!今すぐ何でもいいからやってみよう!』という気になってきます!

 

 

『ハッタリの流儀』を読んで、ぜひあなたも『壮大なハッタリ』をかましましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を語れ!

 

 

 

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『夢』はありますか?

 

 

 

小さな『夢』

 

 

中ぐらいの『夢』

 

 

大きな『夢』

 

 

 

回りからしたら『しょうもない夢』でも

あなたからしたら『壮大な夢』

 

 

 

無理だ・できっこない・現実を見ろと『馬鹿にされる夢』でも

あなたからしたら『情熱を持った夢』

 

 

 

なかなか『自分の夢』って、人に言うのが恥ずかしかったり、馬鹿にされるんじゃないかと思って、言い出しにくくなっちゃいますよね・・・

 

子供の頃は、恥ずかしくもなく、きっとその夢が叶うことを疑いもせずに、友達や親に言いまくっていたものです。

 

 

なぜ、大人になると『自分の夢』が言い出せなくなるのでしょうか?

 

これは偏に『回りの人間が諦めさせている』のではないかと感じます。

 

  • お前にはできない
  • 年齢を考えろ
  • 常識的に無理だろ

 

こんなこと言われたことはないですか?

 

そして、誰かに言ったことはないですか?

 

 

 

できないかどうかは他人が決めることでもなく、最後までやりきった自分が決めることです。

 

つまり、やりきってもいない自分がきめることでもありません。

 

 

 

夢は語ると叶うと聞きます。

 

それは語れば自動的に叶うものではなく、夢を口に出すことで周りにいる人の共感や共有を呼び『実は僕も同じ夢なんだ!』『その夢、素敵だね!応援させて!』とあなたの夢に人が集まるのです!

 

 

『夢』を口に出したり発信しないと、誰もあなたの『夢』には気づいてくれませんし、気づけません。

 

 

ここで僕の夢を書きます!

 

 

小さな夢から大きな夢までそれはもう数多くの夢があるのですが

 

 

一番壮大な夢を言うと

 

 

 

世界中の家族を笑顔にしたい!

 

 

これは今の仕事にも通じていることなのですが

 

会社のビジョンでもある『ママと子どもの明日を応援する!』というビジョンに、僕はとても共感しています。

 

そして一人でも多くの、ママの育児の孤独を解消したいと心から願っており

 

ママの笑顔

子どもの笑顔

パパの笑顔

兄弟の笑顔

おじいちゃん・おばあちゃんの笑顔

 

家族みんなを笑顔にできるようにすることが僕の夢です!

 

 

そのためには今の会社を大きくすることも夢のひとつです。

 

会社が大きくなればできることも増えていきます。

 

そして日本一の育児支援事業から、世界一の育児支援事業へ!

 

そして世界中の家族を笑顔にしたい!

 

 

 

世界とか馬鹿なことと思うでしょうか?

他人の家族を笑顔になんてと思うでしょうか?

 

 

誰に笑われようが馬鹿にされようが、僕は本気でこの夢が叶うと信じています。

 

もちろん僕一人の力だけでは難しいです。

 

しかし、一緒に働いている仲間がいます。

そしてこうやって僕の夢を発信したことにより、同じような気持ちを持ってくれている人がいると信じています!

 

 

もちろん待っているだけではなく、僕からどんどん外に出て同じ気持ちの人を探すことも大切です。

 

これからも、自分の夢をいろいろな場で、もちろんブログだけではなく、リアルな場でもどんどん夢を語っていきます!

 

 

少しづつでも同じ夢を共有できる人と繋がり、何かしらの形を一緒に作っていけたら嬉しいなと思います!

 

 

夢を語ろう!

 

どんな夢でも僕は応援します!

 

 

35歳転職限界説は本当か?

 

 

 

 

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巷で囁かれる噂・・・

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

35歳転職限界説!!!

 

 

僕自身で体験していることなのですが

 

必ずしも35歳を過ぎているからと言って、転職ができないわけでなないです!

 

 

僕のこれまでの転職したときの年齢ですと

 

20歳→30歳→35歳

 

の三回転職をしています。

 

 

正直、35歳が限界年齢とういよりは

 

その時の年齢で転職先の企業に求められているスキルが備わっているかどうか?ではないかと思います。

 

 

20代であれば『若さ』が武器になり、将来性を見込んで採用されることはあります。

 

ただ、30歳を超えてくると、これまでの経験や知識・スキル・資格などを企業側が求めてきます。

 

 

これまでどんな仕事をしてきたのか?

その為に何をしてきたのか?

仕事を行う上で、何を大事にしてきたか?

マネジメント経験は?

どうな指示で人が動くか?

 

 

おそらく面接で聞かれるであろう質問ですが、これをいつでもサラで言えるぐらい『言語化』できるようにしましょう。

 

例え転職をする気がなくとも、常に自分の棚卸しをしておくことは大切です。

 

それに人生何が起こるかわかりません。

 

今の時代、絶対に安泰な企業はありませんし、もしかしたらあなたの仕事ぶりを見て、他社からヘッドハンティングなんかも!?

 

しかしそんなチャンスに、今まで自分がどんな仕事をしてきてそのために何をしてきたのか?

 

自分をアピールする場で、『ストーリー』『逆算』『数字』を話せることはとても大事です!

 

35歳という年齢が限界なわけではありません。

 

20歳なら20歳の

 

30歳なら30歳の

 

40歳なら40歳の

 

そしてその時に企業が求めているスキルや人間性が備わっているか?

 

 

転職する気はなくとも、『いつでも転職できる状態』にしておくことは

今の自分を見直すチャンスでもありますよ!

 

 

 

 

ブログ1週間放置・・・

 

 

 

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毎日ブログ更新から

 

 

ほぼ毎日ブログ更新へと退化し

 

 

 

 

 

なんと今や1週間もブログを放置してしまうという状態に・・・

 

 

 

いい訳はたくさんあるんです・・・

 

 

やらない理由もたくさんあるんです・・・

 

 

 

 

しかしそんな事を言っても意味がない!

 

 

明日から再開します!

 

 

 

 

 

 

や~~~~~~っと1万PV達成!

 

 

 

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ブログを始めたのが去年の12/1

 

 

そして今日までで

 

 

220日

 

31週と3日

 

7ヶ月と8日

 

180記事にて

 

 

 

 

や~~~~~っと累計10,000PVを達成しましたーーー!!!

 

 

 

 

やっと1万PVかよ!

 

と思うのと同時に、1万PVを達成するのって大変だな~と改めて感じました。

 

有名ブログなどは1ヶ月とか、もっと凄いと1週間とかで1万PVを達成しているのを見ると、本当に凄いんだなと心から尊敬してしまいます。

 

そういう人たちのブログって楽しいとか面白いっていうのもありますが

 

なにより『読む人の役に立っている』というのが見ていて強く感じます。

 

 

『そうそう、それが知りたかった!』

『なるほど!そういうことなのか!』

『そうやれば解決できるんだ!』

 

 

などなど、読んだ人の悩みや課題を解決できることが書かれているから、何度も読みに来たり他の記事はどうなんだろう?とPV数もどんどん上がるんでしょうね。

 

それに比べて自分のブログはどうかな?と読み返してみると

 

 

なかなか酷いなと思っています・・・

 

 

自分の書きたいことを書きたいように書いているだけで、果たして読む人の目線に立っていれているのか?

 

誰かが知りたいと思っている情報を提供できているのか?

 

読んでもらって楽しいと思ってもらえる文章を書けているのか?

 

 

1万PVは一つの目標ではありましたが、達成したからこそ改めて自分がどのようなブログを目指して行きたかったのかを、再確認するいい機会にもなりました。

 

 

ただ最近は毎日のブログ更新を怠けている自分もいます。

 

いい訳はたくさんあるのですが、やらない理由を見つけては自分を甘やかしてしまっています。

 

 

なぜブログを始めたのか?

ブログで何をしたいのか?

これから先も続けてどうしていきたいのか?

 

 

これらを改めて考え直しながら、少しでも誰かの役に立てるブログを目指していきたいなと思います。

 

 

毎回毎回、まとめきれていない内容のブログですが

 

 

これからも、ぜひ見てもらえると嬉しいです!

 

まだまだよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

「ウケる」は最強のビジネススキルである。/中北朋宏:書評

 

 

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中北朋宏さん著書の『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』を読みましたので、感想を書いていきます!

 

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

 

 

 

面白い!

 

語彙力がない言葉ですが、読んでてこんなにも『面白い』と思える本は、そう簡単には出会えません!

 

 

何が面白いって、ストーリーも面白ければ一つ一つの言葉選びや登場人物のキャラクターも面白いし、何より登場人物が変わっていく姿に共感を覚えていきます!

 

読んでて一番面白いと思ったのが、笑いに対しての『言語化』です。

 

 

例えば、皆さんもよく見かける光景だと思いますが

 

偉い人のスピーチで、本人は『ウケる!』と思って言った渾身のギャグが、聴いていた人たちには全く伝わらず

 

 

シーーーーーン・・・・・

 

 

となってしまう場面。

 

 

そこに追い打ちをかけるように偉い人が放つ一言。

 

 

『今の笑うところだぞ!』

 

 

その一言に愛想笑いをする部下たち・・・

 

 

 

これを『笑いのカツアゲ』と言うそうです!

 

 

 

いや、普通こんな言語化を思いつきますか!?

言い得て妙すぎて、カフェで読んでいるのに笑いを堪えきれなかったですねw

 

 

なんでこんなにも書いてある文章が面白いのかな~と思ったら、この本の著者である中北さんは元芸人さんだそうです!

 

 

以前は芸人をしていらっしゃったのですが、芸能界を引退され一般の企業に転職された経緯の方です。

 

元芸人という経験をビジネスに活かし、『笑いをビジネスに変える方法』をこの本では書かれています。

 

 

ただのコミュニケーションを学ぶ本ではなく、より実践的で誰にでも再現しやすい内容になっており『なるほど、そんなやり方がいいのか!』や『この言い回しいいな!』と本当に勉強になる内容ばかりでした!

 

 

特に人に伝えるための、スピーチフォーマットの言語化と再現性にお驚きました!

 

実際には本の図を見ていただけると一目瞭然なのですが、言葉にすると

 

  • スピーチの目的
  • 伝える順番
  • 声の大きさ

 

『声の大きさ』は特に勉強になりました!

 

よくスピーチなどは声の大きさに強弱をつけて抑揚を出す、とは言われていますが、ではどの場面でどの話の時にどのくらいの声量で話せばいいのかまでは、あまり書かれていません。

 

しかし、中北さんはスピーチの目的をどの順番で伝えその時に何割の大きさで話すべきなのかを、ロジカルに全て言語化されており、納得して再現してみようという気持ちになれるのです!

 

 

ただ面白いだけの本なら、他にもいっぱいあります。

ただ勉強するだけの本なら、他にもいっぱいあります。

ただビジネス書を読むだけなら、他にもいっぱいあります。

 

 

面白くて勉強になるビジネス書であれば、『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』はナンバーワンだと思えるほどの一冊です!

 

 

笑顔で仕事をしたいと感じている人

日ごろ部下から『あの人怖い・・・』と陰口を言われている上司

チーム全体・職場全体を笑顔の絶えない場所にしたいと思っている人

 

 

とにかく『笑い』や『笑顔』というワードに少しでも引っかかったら、ぜひ買って読んでみてください!

 

 

周りを笑顔にするためにも、まずは自分自身が笑顔になることが大切ですよ!

 

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

 

 

 

 

 

 

転職するならポジティブに!

 

 

 

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前回のブログは

 

転職する理由にネガティブな理由はやめよう!

 

と、いう内容で書きました。

 

www.kawakamitooru.com

 

 

 

 

今回はその反対に

 

転職するならポジティブな理由で転職しよう!

 

と、いう内容で書いていきます!

 

 

 

 

皆さんは転職に対して、ポジティブな理由や考えといえばどんなイメージがあるでしょうか?

 

 

  • スキルアップしたい!
  • 幅広い経験をしたい!
  • もっと活躍したい!
  • 知識や経験を活かして収入を上げたい!
  • 新しいことに挑戦したい!

 

どれも素晴らしい理由や考えだと思います!

 

ただ注意したいのは、これらの理由を

 

 

 

建前や上っ面で言わないこと!

 

 

特に面接のときなどに、それっぽい言葉ばかりを並べて面接官から好意を持とうなんて、経験豊富な面接官はそんなに甘くありません。

 

 

それにそんな建前や上っ面な言葉で仕事をしても、長続きしません。

 

 

本当に転職するなら、どんな思いで転職するのかを本当に心から誰にでも言えるほど言語化ができていないと、あとで自分で自分の首を締めることにもなりかねます。

 

 

僕は、お金がほしいならお金がもらえることを優先した転職でもいいと思います。

 

休みを優先した転職なら、それでもいいと思います。

 

やりたいことをやるために転職するのもありだと思います。

 

 

ただ転職の理由がどんな理由であろうとも、前向きなポジティブな考えや思いの転職でいてほしいと願っています。

 

 

ポジティブだからこそ、常に前向きに考えることができますし

やりがいや、やりたいことを仕事に選ぶと、それだけでやる気や気力が湧いてきます!

 

やる気や気力が心にあると、ちょっとした失敗ごときで落ち込みません!

 

そしてどうすれば、自分のやりたいことを達成できるのかを考える力も備わります!

 

 

ネガティブな転職をすると、転職前と同じ状況に陥りやすくなると言いましたが

 

ポジティブな転職をすると、世界が変わるほどの体験ができる可能性は大いにあります。

 

もし、転職を考えている人がいたら、今一度『なぜ転職するのか?』を見つめ直してみてください。

 

ネガティブな考えになっていませんか?

 

ポジティブに考えられていますか?

 

 

せっかく転職するなら、楽しい未来を想像した転職をしましょう!